フローリング周囲に隙間 – アルテアーク

「アルテアーク」徳島にはラミネートフローリング「クロノテックス」を施工します。
ラミネートフローリングは、湿気による横方向の伸びがあるため、
フローリング周辺に10mm以上の隙間をとる必要があります。

10mmの隙間を隠す部材はなかなかなく、
また意匠的にも好まれないため、
フローリング施工の前に、壁(石膏ボード)や建具の下に隙間をとっておきます。
建具の下にも隙間

写真は階段下の収納部分ですが、
狭いスペースでも壁下に隙間をとっています。
収納の中も

浴室前です。
サッシの下、建具の下にしっかり隙間を確保しています。
サッシとフローリングはビス留めせず、ビス穴はあとで目隠しします。
浴室前アルテアーク

サッシ際も隙間を確保します。
写真は、サッシと床下地の間にダミーの木材を入れ、
作業中にサッシが動かないようにしています(木材はフローリング施工時に撤去します)。
サッシ際ラミネートフローリング

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